Top|量子デバイス物性研究室

スタッフ一同
−研究室概要−
 これまで、光と物質の相互作用に関する科学技術の開拓によりレーザなど様々な技術が創製されてきました。本研究室では、波長百マイクロメートルにおよぶTHz波から200ナノメートル程度の紫外域まで高波長域にわたり、時にはナノ・マイクロ構造を対象とし、量子干渉やスピントロニクスなど最先端の科学・技術を追求することを行っています。このためにナノメートルオーダーの光物性評価ができる装置や超短パルスレーザ、高磁場など先端機材を用い、また理論計算を行って新たな視点から物理現象を理解し、これまでの概念にとらわれない光デバイスの創成を目指します。


スタッフ一同

学生へのメッセージ
TOPICS
2020.12.12 修士課程2年の岡本 駿吾さんの発表と修士課程1年の林 鴻太朗さんの発表が共に第4回フォノンエンジニアリング研究会の優秀ポスター賞を受賞しました。
2020.11.11 GaNのSiドープ限界に関する論文が Applied Physics Letters誌に掲載されました。
2020.5.7 深い準位グループの論文がApplied Physics Express誌に掲載されました。
2020.4.15 スピングループの論文がJournal of Applied Physics誌に掲載されました。
2020.4.9 修士課程2年の岡本 駿吾さんの論文がApplied Physics Letters誌のEditor’s Pick(注目論文)に選ばれました。
2020.3.27 3年生向け研究室紹介スライドを公開しました。
スピングループ(森田先生)ホームページを開設しました。
3年生へのメッセージ等が掲載されています。
2020.3.24 研究内容を更新しました。
2020.3.19 研究内容研究室紹介を更新しました。
2019.12.21 「さくらサイエンスプラン」でミャンマーのヤンゴン工科大学・マンダレー工科大学から15名の学生と2名の教員が1週間滞在しました。
2019.7.6 修士課程1年の相原 望さんが第3回フォノンエンジニアリング研究会ポスター奨励賞第1位を受賞しました。