スタッフ一同
−研究室概要−
 これまで、光と物質の相互作用に関する科学技術の開拓によりレーザなど様々な技術が創製されてきました。本研究室では、波長百マイクロメートルにおよぶTHz波から200ナノメートル程度の紫外域まで高波長域にわたり、時にはナノ・マイクロ構造を対象とし、量子干渉やスピントロニクスなど最先端の科学・技術を追求することを行っています。このためにナノメートルオーダーの光物性評価ができる装置や超短パルスレーザ、高磁場など先端機材を用い、また理論計算を行って新たな視点から物理現象を理解し、これまでの概念にとらわれない光デバイスの創成を目指します。


スタッフ一同

学生へのメッセージ
TOPICS
2020.5.7 深い準位グループの論文がApplied Physics Express誌に掲載されました。
2020.4.15 スピングループの論文がJournal of Applied Physics誌に掲載されました。
2020.4.9 修士課程2年の岡本 駿吾さんの論文がApplied Physics Letters誌のEditor’s Pick(注目論文)に選ばれました。
2020.3.27 3年生向け研究室紹介スライドを公開しました。
スピングループ(森田先生)ホームページを開設しました。
3年生へのメッセージ等が掲載されています。
2020.3.24 研究内容を更新しました。
2020.3.19 研究内容研究室紹介を更新しました。
2019.12.21 「さくらサイエンスプラン」でミャンマーのヤンゴン工科大学・マンダレー工科大学から15名の学生と2名の教員が1週間滞在しました。
2019.7.6 修士課程1年の相原 望さんが第3回フォノンエンジニアリング研究会ポスター奨励賞第1位を受賞しました。